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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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21:59:18
*エロいのですんで隠します。
 獣姦注意。

*過去記事一覧
 MilkClown過去作一覧
  

 月の光が差し込む小屋に、一人の淫魔が降り立った。
 長い金色の髪を腰まで伸ばし、ツンと尖った耳は彼女が人外であることを主張している。身につけているのは薄紫色のローブ。シースルーになっていて、大きく膨らんだ乳房やくすんだ乳輪までもが確認できる。やってきた淫魔は中をぐるりと見渡す。獲物を品定めしているのだ。
「今日はどの子にしようかしら……」
 しんと静まり返った小屋は獣の臭いが充満している。淫魔といえば、人間の前に現れるものだが、彼女はすこし変わっていた。彼女の現れたこの場所は家畜小屋なのである。たくさんの家畜の豚が眠っている。
 そのうちの一匹が目を覚ました。鼻をヒクヒクさせていたと思うと、淫魔の方を向いた。どこからともなくやってきた闖入者に目を丸くしている。
 そんな豚の前へと淫魔はやってくる。
「起きちゃったわね。それじゃあ、あなたに相手をしてもらうわ」
 淫魔は豚の前へとやってくるとそっと頬を撫でてやった。豚はおびえたような表情で淫魔の方を見ている。
「そんな顔しないで。わたしはローゼル。あなたと気持ちいいことをしにきたのよ」
 ローゼルは妖艶な微笑みを浮かべながら豚の唇を奪う。戸惑う豚の唇をこじ開けて舌を侵入させ、口腔へ唾液を注ぎ込む。
「んふふぅ❤ んん❤ むちゅぅ……❤ 若い豚ちゃんの唇、おいしいわぁ❤ こんなキスなんてしたことないでしょ? 人間じゃないものね。豚ちゃんの獣臭い涎、わたしの大好物なの❤ お返しにわたしの涎をプレゼント❤ ふふ、漲ってきちゃったでしょ……❤」
 口を離すとローゼルは身につけていたものを脱ぎはじめる。むちむちの裸体はほんのり桜色に染まり、彼女の興奮を表す。立ち上る色香は本来なら人間を惑わすためのものであるが、家畜の豚にも伝わっているようだった。
「あなたとセックスするのに服なんて必要ないわ❤ 豚ちゃんと一緒の素っ裸❤ よく見ててぇ❤ わたしの身体、豚ちゃんとキスして濡れてきちゃった❤」
 豚の前で両足を左右に開く。ピンク色の陰唇はほころび、愛液を滴らせていた。ペロリと指先を湿らせ、女陰をまさぐる。豚の熱い視線を感じてその肉体は一層興奮しているようだった。
「あんっ❤ 豚ちゃん、じっくり見てぇ❤ 鼻をひくひくさせながら、わたしのいやらしい臭いも嗅いでちょうだぁい❤ 豚ちゃんがどんどん発情するようにオカズになってあげるわぁ❤ ふふふ❤ 豚ちゃんの目、だんだんギラギラしてきてる❤ わたし、豚ちゃん好みのメス豚になれているかしら❤ あはっ❤ いいわよ、近くで見ても❤ わたしのオマ×コ、お汁がどんどん溢れてきてる❤ 濡れちゃってるわよ❤ オマ×コびちゃびちゃ❤ ぐしょぐしょ❤ 指が止まらないわ❤ 豚ちゃんの視線、やらしくって、わたしもオナニー止められなくなっちゃったわぁ……❤」
 眉根を「ハ」の字に下げ、瞳を潤ませながら豚を見つめる。もの欲しそうな表情をしながらも指は止まらない。静かな家畜小屋の中に淫蜜のかきまぜられる音が響く。ローゼルの劣情も徐々に大きくなっていき、漏れだす嬌声も大きくなっていく。
「豚ちゃんはおっぱい好きかしらぁ❤ わたしのおっぱい、興奮して、乳首が勃起しちゃってるの❤ 豚ちゃんがエッチな目で見るから、汗でじっとり❤ あんぅ❤ おっぱいも気持ちいいわぁ❤」
 一匹の家畜を誘惑し、身体をくねらせる。胸から陰部まで、さらされた淫靡な点を舐めるように豚は眺めている。熱いと息は身体へと降りかかる。豚の肉欲が吐息を通じて伝わってきて、ローゼルは湧き上がる興奮を抑えられない。
「豚ちゃん……ああんっ❤ すっごく、ぞくぞくする❤ びしゃびしゃオマ×コ、いやらしいメス淫魔の臭いがするぅ❤ ああ❤ 豚ちゃん、お願ぁい……❤」
 ローゼルは両手を後ろにつき、身体をそらした。M字に開いた足の間へと豚がやってくる。鼻息を荒くしながら、豚が目指すのはローゼルの陰部。期待に胸を高鳴らせながらローゼルはその様子を見守っていた。やがて始まったのは豚によるクンニリングスだった。
「ああっ❤ ひゃぁあっ❤ 豚ちゃん、もっと舐めてっ❤」
 舌先が触れただけでローゼルの腰がビクリと反応してしまう。豚の方も興奮しているらしく、大量の唾液をあふれさせながらローゼルのワレメを舐っている。
「気持ちいいっ、いいのっ❤ 豚ちゃんの舌❤ れろれろ❤ じゅぱじゅぱ❤ たくさん舐められて、オマ×コ擦れて熱いのぉ❤ あああ❤ 豚ちゃん、いいわよ、素敵よ❤ わたしのマ×コから、発情ジュースが止まらないわ❤ ん、ああっ❤ 飲んで❤ どんどん飲んで❤ 豚ちゃんの舌が上手だから、どんどん出てきちゃうからぁっ❤ ああっ、ふはぁ❤ 舌、気持ちいい❤ 家畜クンニ❤ バター家畜❤ 発情フェロモン、ムンムンのマ×コ❤ 激しくべろべろされたらすり減っちゃうわ❤ んんぅっ❤ ひゅふぅっ❤ そんなにがっついて❤ 一生懸命にクンニしてぇ❤ まるでオマ×コが豚ちゃんのエサになってるみたい❤ わたしの、豚のエサマ×コ❤ ……本当は、人間が放っておかないくらいの名器なんだからねっ❤ アンッ、でもそんなの、豚ちゃんには関係ないわよねっ❤ 今は豚ちゃん専用なんだから、思う存分、ペロペロしてぇっ❤」
 身体を震わせながら、無意識のうちにローゼルの腰は浮き上がり豚の舌を求めるような体勢になっていた。びちゃびちゃと音を立てながら豚はローゼルの女陰をむさぼっている。まるで乾く喉を潤すかのように愛液を啜っているのだった。そうしたクンニリングスが続いているうちに、豚はより多くの愛液を得ることができるスイッチを発見する。
「んひゅぃっ❤ そ、そこはクリトリスぅっ❤ 豚ちゃん、そこ、プリプリ勃起のお豆ちゃん❤ 敏感なの……ンッ、んぃいっ❤ 豚ちゃんに、クリ、食べられちゃう❤ ああ、ああ、いいの、好きぃ❤ 感じすぎちゃう❤ 気持ちよくなりすぎちゃうわぁっ❤ アアアッ❤ ああんっ、だめぇっ❤ 声も、お汁も止まらないぃっ❤ 豚ちゃんクンニでイッちゃう❤ イッちゃうぅっ❤ ああっ❤ ああっ❤ あああぁぁぁあああっ❤」
 ローゼルの腰が大きく跳ねる。陰唇を豚に押し付けながら絶頂を迎えたのだった。オーガズムとともに飛び散る飛沫が豚の顔を濡らしていく。
「はぁ……❤ はぁ……❤ 気持ちよすぎてイッちゃった❤ 豚ちゃんってば、思った以上にテクニシャンなんだもの……❤」
 うっとりとした表情で見つめる先には、豚の性器があった。
「大きくて……素敵……❤」
 おもわず感嘆の声が漏れる。
 淫魔の持つ魔性の愛液を接種したのだ。性器は痛いほどに反り返り、先端は赤く充血してしまっている。興奮している豚は、うなり声をあげてローゼルを見つめていた。
   
 つづく


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