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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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23:43:50
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 日下 美澄(くさか みすみ)
 宇藤 安和(うとう あんな)
 
*今回の舞台
 美澄のアトリエ
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

 日下美澄のアトリエに女性の客がやってきているようだった。いま、アトリエには白いコットンショーツを着ただけの二人が向かい合っている。
 その相手は。艶やかなセミロングの黒髪で、美澄に比べると控えめなスタイルの持ち主だが、彼女に負けないくらいの美貌を持っていた。手足のすらりと伸びたスレンダーな肢体は、健康的なエロスをにおわせる。
「安和、準備はいいかしら?」
 美澄は安和に笑いかける。それに対して、
「よろしくお願いします、美澄お姉さま……」
 恭しい口調で安和は答えた。その表情には、期待の色がにじみ出ている。
 美澄と安和はただの女友達という関係ではない。二人の間にあるのは、いわゆる主従関係だった。
 美澄は足元に置いてあったバケツを持ち上げる。その中に入っているのは金色の塗料だった。刷毛にたっぷり塗料を含ませると、安和の身体に塗っていく。
 溶剤の臭いに反応して安和の顔がゆがむ。しかしそれを気にすることなく美澄は作業を続ける。
「安和、ほら、あなたの身体がどんどん金粉に覆われていくわ……」
「はい。お姉さまに金粉を塗られています……。身体が、金色になっていきます……! んはっ、ああっ!」
 美澄の刷毛が安和の乳首をつつく。興奮しているらしく、すでに金色の乳房の上でツンと尖っていた。
「はぁっ、アンッ! お姉さまっ、乳首っ、ばかりぃ……!」
「ほら、じっとして。うまく塗れないわ」
「そんなこと言われても……! んんっ、んんぅっ! ふぅううっ!」
 乳首が刷毛で擦られるたびに安和から悩ましい声が漏れる。美澄はそれを眺めながら、やっとほかの場所へと刷毛を向かわせる。
 塗料がたくさんの筋をつくって流れている腹部、そして安和のふとももからすねにかけても丁寧に塗っていく。
 塗りすぎて床へ垂れないように気をつけながら、腕や背中にも金粉を塗り広げていく。
「腕をあげて……」
 と指示をして、安和の脇の下も塗っていく。徐々に安和の身体は金粉によってデコレーションされていった。
 ここまでくると、白かったコットンショーツは金色の塗料を吸い、鈍く輝いている。そして塗られていた安和は息を荒くしながら塗り残しがないかを見ている美澄を目で追っている。
「……やっぱり、オマ×コにも塗りましょうか?」
 それに気がついて美澄はたずねる。安和は無言でうなずいた。
 安和はショーツに手をかけるとゆっくりと脱いでいく。ショーツでせっかく塗られた金粉をぬぐってしまわないように、その挙動は慎重だった。
「お姉さま、わたしのオマ×コにも金粉をお願いします……」
 ショーツを脱いだ安和は、両足を肩幅ほどに開き、恥じらいながら懇願する。
「わかったわ。オマ×コも金色にしちゃうわね……」
 美澄は再び刷毛で金粉を塗っていく。金色に侵されていない最後の聖域もあっという間に染め上げられてしまう。
「安和ちゃん、濡れているわ。全身を金粉まみれにされながら、いやらしいお汁を溢れさせていたのね」
「そんな……、アンッ! だって、お姉さまの刷毛が、わたしを金粉まみれにしていると思うと……身体が勝手に、疼いちゃって……!」
「ふふふ、安和ちゃんってば素直ね。そういう子は好きよ。ほら、身体を前に倒して……」
 安和の背後へと回った美澄は、腰をそっと押してやる。意味を察した安和は、身体を倒して腰を突き出した。まだらな金色だった安和の臀部が一面金色になる。そして、美澄の刷毛は安和の尻肉の谷間へと入りこみ、肛門や会陰にも金粉を塗っていった。
 そして、とうとう安和は首から下をくまなく金粉に覆われたのだった。
「さ、安和。できたわよ。わたしに金粉を塗られて、安和はどうなっちゃうのかしら?」
 容器を床に置き、妖艶な笑みを浮かべながら美澄はたずねる。
 顔だけ塗らなかったのは、頬を真っ赤に染め、潤んだ唇から湿った吐息を洩らしている安和を眺めるためであった。
「わ、わたしは……お姉さまの、金粉奴隷です……」
 安和は息を荒くしながら答える。
「そうね。それじゃあ、今度はわたしにそれを塗ってくれる? もちろん、刷毛なんか使わずにね……」
 サディスティックな表情は、まさに主君のそれであった。
 美澄はショーツを脱いで安和に背中を向けた。それを見て、安和は容器を持ち上げて中の金粉をとろりと自分の身体に流す。そのまま、背後から抱きすくめるように美澄に腕をまわした。
「はぁ……はぁ……。んんっ、くはぁ……」
 熱っぽい吐息を洩らしながら、安和は乳房を使って美澄の背中に金粉を塗っていく。両手は美澄の乳房を下から持ち上げるように動き、美澄の爆乳を金色に染めていく。一通り背中を塗り終えると、今度は前へと回りこんだ。美澄が片足を上げる。安和は金粉をまぶした手で美澄の太ももからふくらはぎへと、愛おしそうに頬ずりしながら金粉を塗り広げていく。腕も同様に、指先まで丁寧に金粉を塗っていく。
「お、終わりました。お姉さま」
「御苦労さま。塗るのがうまくなったわね、安和」
「あ、ありがとうございます!」
 たった一言ほめられただけだというのに、安和はまるで子犬のようにはしゃいでいる。
「……でも、まだ塗り残しがあるわ」
「えっ、どこですか?」
 美澄にいわれ、安和は美澄の身体を見る。どこにも塗り残しなどないはずだ。
「安和、今日は顔も金色にするわよ」
   
つづく


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