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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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23:45:08
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 日下 美澄(くさか みすみ)
 宇藤 安和(うとう あんな)
 
*今回の舞台
 美澄のアトリエ
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 日下美澄編7
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

 美澄の一言で、二人はマットへと移動した。立ち膝で向かい合うと、美澄は安和の唇を奪う。すぐさま舌を割りこませて、濃密なディープキスを開始した。
「んふぅ、はむ……。むちゅ、ちゅぅ……」
「んっ、はぁ……、おねえひゃまぁ……」
 金粉で彩られた身体をくねらせながら、互いの唾液を交換する。
「それじゃあ、安和、舌を出しなさい」
「こうですか……」
 安和は素直に口を開け、舌を出した。そこへ美澄は金粉の液を流していく。舌にあたった液体はそこで弾け、安和の口のまわりや鼻の頭まで飛び散る。
「はぁ、はぁ……。んはぁ、ああ……!」
 むせかえるような溶剤の臭いに、安和はつらそうな声を上げる。しかし、美澄の命令で口を閉じられないのだ。
 二度目、三度目と、金粉は安和の頭の上から流される。きつく目を閉じている安和の顔も金粉に染め上げられていった。
「ふふふ、とってもきれいでかわいいわよ安和……」
 美澄は安和の舌に吸い付く。金粉を舐め取るように唇を動かしながら、自分にも金粉溶液を振りかける。
「安和……ぁ、じゅるるっ、ちゅぱちゅぱっ、じゅぱっ!」
 舌を絡ませながら、額や鼻を擦り合わせ、互いの顔に金粉を塗りあっていく。どちらからともなく腕をまわして抱き合い、金色の肢体を擦り合わせる。
「はぁ……はぁ……。お姉さま、金色で、素敵……ぃ」
 安和はうっとりとした表情で金粉まみれの美澄を見つめている。
「安和、呆けていないで、金粉奴隷らしく奉仕しなさい」
 そんな安和の額に、美澄は自分の額をこつんとぶつけるのだった。
 美澄はマットの上で両足をMの字に開いた。安和は目の前にさらされる金色の蜜花へと、まるで蝶のように吸い寄せられていく。
「お姉さまの、金色……オマ×コ……。はぁ、ちゅぱ……。ぺろっ、ぺろっ」
 安和は美澄の女陰へ舌を這わせる。初めはゆっくりとした動きだったが、だんだんと熱が入ってきたらしく、激しくなってきている。唾液と愛液で金粉が流れてしまうが、気にしている余裕はないようだった。
「ああ、ああ、いいわよ安和……! オマ×コ、気持ちいいわぁ……!」
 美澄も金粉まみれの乳房を自分で揉みしだきながら喘ぎ声をあげている。片手で胸を揉みながら、もう片方の手は安和の後頭部へと添えられていた。
「はぁあ……、ああ……! 安和、あなた、オナニーしてるわね……?」
 奉仕している金粉奴隷の変化を、美澄は見逃さなかった。熱心に舌を動かしながら、金色の臀部が不規則に揺れている。
「だって、我慢ができなくて……! んぅっ、ちゅるっ、ちゅぱ……!」
 上目遣いで美澄のことをのぞいている安和は、許しを請うているようであった。
「仕方ないわね。そんなにオマ×コが疼くなら、わたしが処理してあげるわ。あなたの好きなオモチャでね……」
 美澄は安和に足を開く格好で座らせる。そしてシリコンでできた長いチューブをとりだした。両端に男性器のような突起が付いているそれは、いわゆる双頭ディルドというやつである。それを残った金粉溶液に浸すと、先端の片方を安和にあてがった。
「ンッ」
 小さな悲鳴をあげて安和がヒクンと身体を震わせる。金粉の滑りもあわさり、いともたやすく玩具は安和の蜜壺に沈んで行った。
「それじゃあ、わたしも……」
 美澄はもう片方を自分の膣に挿入した。二人の膣は双頭ディルドをしっかりと咥えこむ。金色の肉棒でつながれた二人はゆっくりと腰を動かし始めた。
「ああっ、安和っ、これでオマ×コの中も金ピカになるわよ……!」
「はひっ、お姉さまと一緒に、全身金ピカになってます! ああっ、お姉さまっ、気持ちいいっ!」
 安和は高い声を上げながら快感を享受していた。美澄の動きに応えるように、腰をゆすっている。
「安和、もっと感じていいのよ。金ピカのいやらしい身体で、もっと声を出して感じてちょうだい!」
 美澄は安和を押し倒し、覆いかぶさるような格好となった。発情し、ぷつぷつと汗をあふれさせる金色の女体が艶めかしく絡み合う。二人の柔肉は押しつぶし合い、ひしゃげて自在に形を変える。その中にある尖った乳首がぶつかり、弾け、二人に得も言われぬ快感を与える。
 金粉という普段と違った姿になりながらのレズ行為に美澄も安和も没頭していく。アトリエで快楽を貪る二人の金粉少女らは、神々しくもあり、また淫靡でもあった。
「お姉さまっ、イキそ……! わたし、もう、イッてしまいそうです……!」
「我慢しなさい。勝手にイッたら許さないわよ……! ああっ、はぁはぁ、わたしも、もうすぐ、だから……!」
 二人の動きがシンクロし、一緒に絶頂へと向かっていく。指を絡ませるように手をつなぎながら、口づけをかわし一層密着する。ぬちゅぬちゅという水音と、艶めかしい呼吸の音をアトリエに響かせながら、二人はクライマックスを迎えた。
「ああっ、お姉さまぁあっ! イクッ、イクゥウッ! あああぁぁっ!」
「わたしもぉおっ! 安和っ、安和っ! あああぁぁぁあああっ!」
 身体を大きく痙攣させながら二人は果てた。
「ああ……お姉さま……、素敵でした……」
 恍惚の表情を浮かべながら安和はゆっくりとまぶたを閉じる。
「わたしもよ、安和……」
 美澄は優しく微笑むと、安和の額にそっとキスをした。
「さて、と……」
 行為の後片付けは、彼女の仕事である。


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