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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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23:25:05
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 羽生 真登香(はぶ まどか)
 他
 
*今回の舞台
 和夢
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

 本日の和夢での催し物は、ブラックライトの当たるステージでのショーだった。
 羽生真登香を含めた巨乳以上のバストを誇る四人のスタッフが、蛍光色のマイクロビキニを身にまといステージのソファーに腰掛けている。暗い中にぼんやりと浮かび上がる姿はどこか幻想的でもあった。
「それじゃあ、ネバネバにしてください」
 めぐみの声でアナウンスが流れる。ステージの袖から別のスタッフがやってくる。その手には蛍光色で輝くチューブが握られていた。
 真登香の後ろでチューブのふたが開けられる。そこからドロリと蛍光色の粘液が垂らされた。
「ひゃっ!」
 真登香の口から思わず声が出てしまう。粘液の冷たさに、身体は勝手に反応してしまうのである。その粘液の粘度はかなり高く、真登香のバストに乗ったままなかなか流れていかない。
 真登香は視線で背後のスタッフに合図を送った。打ち合わせ通り、これから真登香の乳房はこのスタッフによって揉みしだかれるのである。
 周りはすでに始めているらしく、蛍光粘液を垂らされた乳房をぼんやりと輝かせながら身体をくねらせ、悩ましい声を漏らしている。
「わ、わたしのおっぱいも、ネバネバにして、いっぱい揉んで……ンンッ! はっ、あはぁ……! やさしく、捏ねて……!」
 スタッフの手から溢れてしまう真登香の柔肉も、全体を蛍光粘液に覆われてしまう。ブラックライトに照らされて、肉の球の形がはっきりと確認できるようになった。
「あふぅ、んふ……っ。ネバネバになったおっぱいに、手が、くっついてます……。はふぅっ、ンンッ、くひゅ……ぅ……!」
 背後のスタッフは、大きく指を拡げながら真登香の胸をわしづかみにする。そのままゆっくりと、真登香の胸に指をめり込ませるように揉みしだくのだった。
 マイクロビキニから飛び出した真登香の乳房は、ゴム毬のような弾力でぐにぐにと形を変えていく。その変形の度に、甘く痺れるような感覚が真登香の胸から全身へと伝播していく。
「ははっ、あっ、ああ……! おっぱい、おっぱい気持ちいいです……! ネバネバのおっぱい、ぬちゅぬちゅっていやらしい音で……! はぁ、はぁ……。乳首、勃起しちゃってます……!」
 真登香の得ている快感を如実に伝えているのが彼女の乳首だった。ツンと尖った大きめの乳首が、蛍光粘液に包まれて光を放っている。
 もちろん、そこをスタッフが狙わないわけがなかった。スタッフの指が乳首を摘み、粘液の滑りに任せて刺激し始める。にゅりゅんにゅりゅんと押しつぶされながら指の間で刺激されると、真登香の口からひときわ大きな悲鳴が飛び出した。
「はっ、あうっ、ひゃぁうっ! 乳首、ンッ、ンン……! やっ、気持ちいいっ、はぅ、んんぅっ!」
 真登香はもどかしそうに身体をくねらせる。敏感な個所への粘液愛撫から逃れようとしているのだが、それはかなわない。
 垂れていった粘液は彼女たちの座っているソファーへと流れていく。そして蛍光粘液は次第に粘着力を増していき、トリモチとなって彼女たちの尻とソファーを粘着させてしまうのだ。
「はぁんぅっ、お、お尻が、くっついちゃって……! はなっ、離れな……ぁ……いぃ……!」
 真登香たちは身じろぎしながら乳房への愛撫を受け入れることしかできない。次第にスタッフの手も彼女たちの乳房に粘着してしまう。指の間まで粘着液が入り込み、乳房と手は蛍光色の粘着糸でしっかりとつなぎとめられてしまっていた。
「お、おっぱいにも、手がくっついてる……! はぁ、はぁ……! くっついたまま……おっぱいを……! ンンッ、ンンゥッ!」
 スタッフの愛撫は止まるわけがない。真登香たちから淫靡な声を引き出すように、的確に快楽のポイントをついてくる。
 下から支えられるようにつかまれた乳房を、まるでパイズリをするかのように交互に上下させる。そのたびに谷間では蛍光粘着液がぬちゅぬちゅと卑猥な音を立てる。そのまま乳房を左右に広げると、蛍光色の粘着糸が乳房の谷に橋をかけてゆっくりと落ちていく。
 一揉みしていったん乳房から手を離すと、指と乳房の間に同じような粘着糸の橋がかかる。そのまま粘着糸の引き戻しに合わせて手を戻すと、ベチャッという大きな粘着音がステージに響く。
「アンッ! はぅっ! ネバネバの手で、おっぱいを……くひゅんぅっ! ああ、おっぱい、ネバネバになって、いやらしく光ってる……! はぁ、はぁ……、はぁ……!」
 暗がりでは顔はよく見えないだろうが、真登香の興奮した息使いはしっかりと伝わっている。一緒にステージの上に立っている他のメンバーも、同じように発情しているようだった。それぞれの自慢の乳房を淫靡な粘液で覆いながら、大腿をもじもじと擦り合わせている。
 そんな姿に、とうとうスタッフたちが動きだした。
 再び蛍光粘液の入った容器を手に取ると、今度は真登香たちの腹部から太ももにかけて粘液を垂らしていく。
 ブラックライトに照らされて、真登香の身体はさらに蛍光色の輝きを放つようになる。
「ははぁ……、身体が、もっとネバネバに……。おっぱいだけじゃなくて……ふふ、こっちも……」
 胸を揉まれながら、真登香はゆっくりと腹部に垂らされた粘液を塗り広げていく。徐々に粘度を増していく蛍光粘液に、真登香の上気した顔はうっとりとした笑みを浮かべていた。
 全身に粘液を塗り広げながらの発情を抑えられないのは無論真登香だけではなかった。ステージの上にいる他のメンバーも、艶めかしい声を出しながら身体をくねらせ、足を左右に広げていく。
「ネバネバの、ここ触って……もっと気持ちよくなっちゃいます……」
  
 つづく


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