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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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23:26:32
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 羽生 真登香(はぶ まどか)
 他
 
*今回の舞台
 和夢
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 羽生真登香編7
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

 他のメンバーと同様に、真登香はマイクロビキニの上から女陰を撫で始めた。
 それぞれ足を大きく広げたり、ソファーの上に乗せたりしながら、観客に自身の陰部が見えるような体勢となっている。
 客席の焼けつくような熱視線が向けられていると思うと、真登香も自慰ショーに一層の熱がこもる。
「はふぅ、ああぁ……! オマ×コが、ぬっちゅぬっちゅいってる……! も、もっと気持ちよくなりたい……。ネバネバオナニー……指より、太いのでしたいです……!」
 真登香に続いて、ほかの少女たちも懇願を始める。艶めかしく身体をくねらせながら、甘ったるい声で玩具をねだる。蛍光粘液はすでに粘着物となって彼女たちの陰部に指先を粘着させている。ぬちゅぬちゅという粘着音が奏でられるのは、あるものはビキニの上からだったし、またあるものは直接女陰からだった。
「ははぁ……。オチ×チン……」
 真登香に手渡されたのは蛍光色のバイブだった。これもブラックライトでぼんやりと輝く。顔の近くに持ってくれば、ステージの近くの客からなら彼女の恍惚とした表情を読み取ることができてしまうだろう。
 真登香はそれで胸や腹の粘液を弄んだあと、ゆっくりと女陰の方へと向かわせる。大量の粘着物に覆われたまた布をずらし、逆手に持ったバイブを粘着液の滑りに任せて挿入した。
「はぁっ、ああぁっ! んんぅっ、ううっ、くふぅ……!」
 真登香はバイブのスイッチを入れる。ヴー……ッという低い音を立てながら蛍光色の肉棒が真登香の膣を蹂躙していく。
 粘着液にまみれた身体を悶えさせ、真登香は嬌声を上げながら押し寄せる快感の波にもまれていく。広げた足は粘着液で隣とくっついてしまい閉じることなどできなくなってしまっていた。観客に見せつける格好での自慰が真登香を燃え上がらせる。
「はぁ……はぁ……。見てぇ……、ネバネバの、オマ×コ……。バイブをこんなに咥えこんで……るの……! バイブ、奥にくっついて、離れなくなってる……! ふぅうう……!」
 粘着まみれでは自由に抜き差しすることもできず、真登香はぐりぐりと膣内を刺激していた。発熱した女体はバイブからの刺激を受け取っては真登香に嬌声を上げさせる。
 ねちゃねちゃ。
 にちゃにちゃ。
 粘着音と玩具の機械音を響かせながら、思い思いの自慰が続く。ときおり身体に粘液が追加され、真登香たちの自由を奪っていく。さらに蛍光粘液は彼女たちの頬にも塗られてしまった。粘着にまみれた自慰で蕩けた表情がぼんやりと照らしだされてしまう。
「やぁ……んぅ……。顔、みられちゃう……! でも、手が止まらない……! ネバネバ、オナニー、バイブが止まらない……! はぁっ、ああ……!」
 いつの間にか、ステージの上には真登香たちだけが残されていた。だんだんオナニーが盛り上がっていくところで、真登香は隣から聞こえるくぐもった声に気がつく。真登香の隣でオナニーをしていたスタッフが、その隣とのレズ行為を始めていたのだ。
「わ、わたしたちもやりましょうか……?」
 真登香は同じくその様子を眺めていたスタッフに声をかける。そうして、どちらからともなく顔を近づけていったのだが、二人の顔は付着していた粘着液によってくっついてしまった。
「あっ、やだっ、ほっぺたがくっついて……! ああっ、どんどん身体がくっついていっちゃう……!」
 顔や腕を粘着させながら、真登香は不自由な身体を悶えさせる。その視線の先にあるのは、相手が自慰に使っている玩具だった。
「ねえ、せっかくだから、オモチャのとりかえっこしませんか……?」
 真登香の提案に相手も了承したようで、真登香は重たい粘着液を振り払いながらバイブを引き抜いた。相手が持っていたのは先端が蛍光色になっている電動マッサージ機だった。粘液まみれの手で握られて、全体的にぼんやりと輝いている。
「ああっ、んぅっ、わたしのオマ×コに、電マをあててください……! わたしも、このバイブで……! はぁっ、ひゃぁあああぁっ!」
 真登香のクリトリスを乱暴な刺激が襲う。軽く絶頂してしまったところで、真登香もバイブを相手の膣へと挿入した。バイブの強さを最大にしながら、相手の膣を刺激する。粘着液に混じって愛液がかきだされているのがわかる。そうしているうちに真登香の身体は相手とどんどん密着していった。
「あああっ、あああっ! おっぱい同士も、くっついちゃってます……! 乳首同士がくっついて、引っ張りあって……! 糸、ひいてます……! はぁっ、はぁっ、気持ちいい……! 電マ、きもちいいです……!」
 ステージ上で絡み合う二組の粘着レズ。蛍光トリモチによって浮かび上がる淫らな姿は観客の劣情を煽るのに一役買っているようだった。発情した女体が放つフェロモンが会場に充満していく。玩具の音と嬌声と粘着音。それらが刻んでいるリズムもどんどん速くなっていく。
「はぁ、はぁ、もう、イキそ……! ネバネバで、オモチャでイカせっこしながら、オマ×コイッちゃいそうです……! ああっ、ああっ、あんっ! 我慢できないっ、ンンッ、もう、もう……!」
 真登香の声が一オクターブ高くなる。周りも徐々に絶頂へと向かっているようすだった。粘着した身体を擦り合わせながら、真登香は相手とともに絶頂の光の中へと飛び込んでいく。
「ああっ! ああぁぁっ! イッ、くぅううっ! イクイクッ! あああっ、あああぁぁぁあああぁぁぁっ!」
 身体を激しく痙攣させながら真登香は絶頂を迎える。マッサージ機の当てられた陰部からは、透明な飛沫が迸りステージを濡らしていった。
 ステージ上の四人が絶頂を迎え、その日のイベントは幕を閉じたのであった。


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