FC2ブログ
一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
2017/05«│ 2017/06| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/07
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
08:53:22
*エロいのですので隠します。
 サンプルシナリオ用。

*登場人物
 ルコン
 巨大な触手の怪物に寄生している。人間ではない。
 怪物を構成している触手を誘惑し、その体液を得て生きている。
 たまに防衛触手に凌辱されるが返り討ちにしている。
 身につけているのは触手の皮で作ったボディスーツ。
 →身体をぴっちりと覆い、伸縮性に優れる。

*そのほかの作品は下のリンクから。
 MilkClown過去作一覧


   プロローグ:触手食らう痴女

 その場所に朝は来ない。

 天井も、壁も、グロテスクな色の肉壁で覆われているのだ。外を見ることなどできるはずがない。ここは、怪物の体内なのだから。

【ルコン】
「んぁ~、お腹すいた~」

 それなのに響く間の抜けた声。ぐちゅりと肉の床を押しつぶしながらルコンが身体を起こす。大きく伸びをしたあと、おもむろにお腹をさする。

【ルコン】
「お腹がすいたってことは、ご飯の時間ってことよね。あー、どこかに適当な触手はいないかしら~」

 緊張感のない声なのは、彼女がここを見慣れているから。それもそのはず、この怪物の体内はルコンの住処なのである。

 辺りを見渡しながら肉壁の洞窟を進んでいく。ここで暮らしている彼女の食糧はおもに触手だった。怪物の体内のいたるところから生えている。

【ルコン】
「テクニシャンな触手もいいけど、寝起きだし、若い触手がいいわね。その辺に生えてないかしら……って、あっ、きたきた……」

 ルコンに向かって触手が近付いてくる。触手たちにとって、女体であるルコンは獲物なのだ。触手はグロテスクな胴体をくねらせながら近づいてくる。

【ルコン】
「ふふ、いいわよ……来て……」

 嫌がる様子もなく、妖艶にほほ笑んだ。

 ヒュルッ!

 肉床から伸びてきた触手がルコンの足首を捕らえる。そのまま足を引っ張られ、尻もちをついてしまう。

【ルコン】
「きゃぁっ! もう、乱暴ねぇ」

 触手はしっかりと足首に巻きついている。細かな吸盤で吸い付いて、少々動かしたくらいでは離れないほどきつく絡みついている。

【ルコン】
「もしかして、わたしが逃げるかと思ったの? ふふっ、まさか。逃げたりなんかしないわよぅ」

 すぐそばまでやってきていた触手を握る。慣れた手つきでさすると、触手の胴体から透明な粘液がにじみ出てくる。

【ルコン】
「もう粘液でべちょべちょじゃない。ずいぶん敏感なのね。こういうこと、慣れてないのかしら。獲物を襲うのが初めてなら、わたしが相手になってあげるわよ……」

 顔を近づけて触手にキスをする。その瞬間、手の中でビクンと反応するのがかわいらしい。

【ルコン】
「これくらいでびっくりしないでよ。もっとすごいことするんだから。ほらほら……ぁむ。んふ、んふふ……」

 触手の先端に舌を這わせる。にじみ出る粘液を舐め取るように動かすと、触手はヒクついて悦びを表現する。

【ルコン】
(この反応……やっぱりこの触手、童貞だわ。この辺の触手は食べつくしちゃったと思っていたけど、まだ残っていたのね……)

 相手が童貞だと知ると、ルコンの舌技にも気合が入る。根元をゆっくりと扱きながら、舌全体をハケのように使って唾液を塗り広げていく。

【ルコン】
「んふ、ふふふ。れろれろ……れろ……。舌でなめられるの、気持ちいいでしょう? 先っぽからネバネバのお汁が溢れてきてるわ。ペロっ、ふふ、若くて元気な味」

 顔を紅潮させて触手を舐めている。熱心に粘液を舐め取っているルコンは、触手たちにとっては魅力的な獲物だった。

【ルコン】
「んんぅ、くっさい臭い。この臭い嗅いでいたら、ドキドキして、身体が火照ってきちゃう。触手にメロメロにされえちゃうわぁ……」

 うっとりとした表情で甘い声をあげると、別の触手が近付いてくる。ルコンは目を細めて触手を歓迎し、嫌がるそぶりもなく先端にキスをする。

【ルコン】
「我慢できなくなったのねぇ。いいわよ、一緒に相手をしてあげる。んちゅ、ちゅぱ、れろれろ……。こっちにも、ちゅぅ、ぺろっ、ちゅるる……」

 両腕に絡みつく触手を交互に舐める。粘液の味の微妙な違いを楽しみながら、足元の触手にも熱い視線を送る。

 先端同士を擦りつけながら2本の触手を一口に頬張る。涎の泡立つ音を立てながら、ルコンは可能な限り淫らに、扇情的に奉仕する。

【ルコン】
「いつまで足に絡みついているの? そんなつまらないことをしていないで、ココ、気持ちよくしてくれないかしら? わたしは逃げないから」

 ゆっくりと両脚を開いていく。ルコンの股間を守っているのはたった一枚の薄い触手の皮だけだ。

 陰部に食い込む触手の皮を、足首を拘束していた触手が引きちぎる。じっとりと潤う女陰が生ぬるい空気にさらされる。

【ルコン】
「ああん、そんなに乱暴に扱わないでよ。もっとやさしく。ンン……ッ! そう、上手、よ……! オマンコ、そう、そう、擦って……!」

 触手の先端からイソギンチャクのような細い触手が生え、ルコンの女陰を擦り上げる。にじみ出る粘液もたっぷりと塗り込められる。

【ルコン】
「んぁあんっ! 細いのが、オマンコのヒダに入り込んで……! 粘液で、ヌルヌルで、アアッ、熱くなっちゃう……!」

 触手に粘膜が刺激される。思わず腰が跳ねてしまう。触手特有の媚薬粘液に肉体が悦びの声をあげてしまう。

【ルコン】
「オマンコから、いやらしいお汁が止まらないわ。ああっ、ああ……っ! いいの、擦って。オマンコ、おおっ、あああっ!」

 じわじわと陰部が熱を帯びてくる。粘膜が擦れるたびに、ルコンの蜜壺から愛液が滴って肉床を濡らしていく。

【ルコン】
「はぁあ、触手に、オマンコごしごし擦られて……! ああ、こっちの触手も……。おいしそう。ちゅる、じゅぱ……!」

 目の前に伸びてきた触手にもしゃぶりつく。口の端から唾液をあふれさせながら、頬をすぼめて触手に吸い付く。

【ルコン】
「んふぅっ、おいひぃっ。触手、おいひぃいっ! んふふっ、ちゅぶっ、じゅぱっ、じゅぱぁ……っ! ああ、みんな、素敵よぉ~」

 触手の皮で作ったスーツには、ルコンの発情した肢体が浮かび上がる。ぴったりと乳房を包む触手皮は尖った乳首によって持ち上げられていた。

【ルコン】
「んはぁ。はあぁ。もう我慢できないわ。オマンコぐっしょぐしょ。触手を咥えたくてヒクヒクしちゃってるわ。あなたも……口だけじゃ満足できないわよね」

 触手に向かって語りかける。手の中の触手が先端を縦に振った。しかし、最初にルコンへ入ろうとしていたのは、女陰を愛撫していた触手だった。

【ルコン】
「あぁあんっ。あなたが最初なのね……」

 細長い触手が陰唇をつまみ、女陰を左右に広げる。生暖かい空気に膣口がヒクついてしまう。

【ルコン】
「ゆっくり、落ち着いて……。あはぁ、来てぇ……触手チンポ……。わたしのオマンコを犯して、アッ、ああああっ!」

 イソギンチャクのような先端をした触手が蜜壺へと侵入してくる。細かい触手が肉襞を擦りながら、膣奥まで一息に貫いた。

【ルコン】
「くふううっ、いいっ、いいわ! あなた、いいのを持ってるじゃない。入れられた途端にイッちゃうかと思った。さ、そのまま動いて……」

 触手はゆっくりとルコンの膣を出入りし始める。触手自体も快感を得ているらしく、膣からかきだされるのは粘液と愛液の混合汁だった。

【ルコン】
「んふっ、んふっ、んふぅ……! オマンコが、アアッ、擦れる、擦れるぅ……! ぶっとい触手チンポが、あああ、いいわよぉおっ!」

 じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼっ!

 童貞触手だからと油断していたが、相手はかなりのテクニシャンだった。媚薬粘液のせいもあるだろうが、ルコンは鋭い快感に甲高い声を肉洞に響かせる。

【ルコン】
「すごぉいっ、動いてなくても、オマンコをグリグリ刺激して……! ひぃっ、ひぃっ、おおぉおっ! 奥、奥ぅっ! 子宮の入り口、ひぃいいっ!」

 下半身から力が抜けて大きく足が広がる。太い触手と細い触手に膣内を弄ばれる快感に全身を激しく震わせる。

【ルコン】
(さっきから、わたしの弱いとこばかり……! この触手、わたしを喘がせたのがそんなに嬉しかったのかしら……!)

 触手の責めは緩まない。白濁液をかきだしながらのピストンに、口からは否応にも嬌声が飛び出てきてしまう。

【ルコン】
「ああ……! ああ……! 触手チンポ気持ちいいわ、アアッ、あああっ! このまま激しく、ルコンのオマンコかき回してっ! イカせてぇえっ!」

 触手はルコンの願いを叶えるようにピストンのスピードを上げた。卑猥な粘着音を奏でながら出入りを繰り返し、ルコンを絶頂へと追いやろうとする。

【ルコン】
「おおっ、大きくっ! オマンコの中で触手チンポが膨らんでぇえっ! オマンコいっぱいに触手チンポがっ! 触手チンポがぁあっ! あああっ!」

【ルコン】
(こんな太いので責められたら、この触手チンポのこと、オマンコが覚えちゃうわよぉっ! ああっ、たまらない。童貞触手の活きのよさ、最高ッ!)

 下腹部の強烈な圧迫感すら今のルコンには快感だった。触手を握る手にも力が入ってしまう。苦しそうにしていた両手の触手はルコンから離れてどこかへ逃げていく。

【ルコン】
「んふっ、くふっ、くふぅううっ! あああ、もう、イキそう! この触手チンポ大好きぃっ! ねっ、オマンコでビクビクしてないで、遠慮なくびゅびゅってしてぇっ!」

 どびゅぅっ! どぴゅどぴゅどぴゅぅううっ!

 膣内で触手が大きく跳ねて、膣奥めがけて白濁液を放つ。異形の放つ灼熱は、媚粘膜を快感で焼きつくしていく。

【ルコン】
「ああっ、すごい! 触手の精液が、オマンコの中に流れ込んでくるぅっ! プリプリ、ピチピチのあっつい精液ぃっ! イッ、イクッ、オマンコ、イッちゃうぅうっ!」

【ルコン】
「ひゃあああっ! はぁあっ、あああぁぁぁっ! イクッ、イクッ、イッてるぅうっ! 頭の中まで真っ白ザー色になっちゃうわよぉおっ! おほぉおおおぉぉぉっ!」

 激しく身体を痙攣させながらルコンは絶頂を迎えた。その余韻も醒めきらないうちに、体勢を整える。触手にまたがるような格好になり腰をゆする。

【ルコン】
「もっとよ、もっと。若いんだし、まだまだいけるでしょ? あなたが発情させたオマンコなんだから、ちゃんと最後まで付き合いなさい」

 ぺろりと舌なめずりをして、触手を根元まで咥えこんだ下半身をグラインドさせる。膣内では触手がうろたえる様に蠢いている。その反応がルコンの嗜虐心を煽る。

【ルコン】
「ああん、触手チンポ硬ぁい。太ぉい。オマンコ、ぐりぐりって、擦れてるわぁっ! あなたとの相性、ばっちりみたい。触手チンポ、とっても気持ちいいわぁっ!」

 今はルコンが触手を責めたてていた。本能しかない触手は、責められているというのに肉筒を硬く滾らせて獲物の媚肉を刺激するのだ。

【ルコン】
「ああいいわ。熱い。身体も、オマンコもぉおっ。いやらしいお汁が止まらないわ。ああっ、ああっ、もっと気持ちよくしてぇっ!」

 ぶじゅっ、ぶじゅっ、ぶじゅっ、ぶじゅっ!

 激しく腰を上下させ、トロトロにほぐれた膣いっぱいに触手を頬張る。全身汗だくになるほどの激しい腰振りに触手はまた硬さを取り戻していく。

【ルコン】
(ああっ、ちょろいわっ。わたしのオマンコにメロメロになって、こんなに触手チンポ硬くしちゃって、本当に可愛いんだから。全部搾り取ってあげたくなっちゃう……)

 熱っぽい視線を向けながら、両足を開いて結合部を眺める。触手に白濁色の本気汁が絡みついている卑猥な光景に胸が高鳴る。

【ルコン】
「くふっ、くふふっ。わたしのオマンコ気持ちいいでしょ? 媚薬粘液でぐしょぐしょのドロドロよ。ああ、発情マンコが止まらないわぁっ!」

 スーツに包まれた乳房を揺らしながら、ルコンは触手を貪っている。淫らに、情熱的に跳ねる腰遣いに、触手は愉悦の悲鳴をあげている。

【ルコン】
「あああっ、あああっ、触手チンポとってもいいのぉっ! おおっ、オマンコ、かきまわしてぇえっ、いいっ、いひぃっ!」

【ルコン】
(ああっ、頭の中が、バチバチってぇっ! 真っ白く、なっちゃうっ! レイプされてるのに、レイプしてるつもりになってる感違いファック! 素敵ぃっ!)

 触手は本能でルコンを犯す。しかし実際はルコンが触手を犯している。さらにいえば捕食している。触手に犯されることでルコンは空腹を満たすのだ。

【ルコン】
「1回や2回じゃ足りないわっ! 全部よ! 触手汁をぜーんぶ出し切るまで、チンポ離してあげないわよっ! あんっ、はぁんっ! ああっ、あんっ、ああぁっ!」

 速く、激しく、ルコンの腰は動いて触手を責めたてる。両腕を頭の後ろにまわし、触手に向かって卑猥なポーズを見せつける。

 淫蜜まみれの結合部。スーツの生地を持ち上げるほどの勃起乳首。無防備な腋窩はじっとりと汗ばみ、饐えた臭いをあたりにふりまく。

【ルコン】
「ほらっ、アアッ、ドスケベ痴女ポーズで犯されちゃうぅっ! はあっ、ああっ! バキバキ勃起触手チンポから、ドロドロ濃厚触手汁ぅっ! だしてぇええっ!」

 触手が小刻みと震え、射精の予兆を感じ取る。期待と興奮がこみ上げてきて、ルコンの口元はわずかに上がっていた。

 淫靡な笑顔を振りまきながら触手と踊るうちに、二度目の射精がやってくる。

 びゅるびゅるびゅるぅっ! びゅく! びゅくびゅくぅっ!

【ルコン】
「おおっ、ほおっ、おっ、ほおおおっ! でてるっ、奥にっ、たくさんぅっ! すごいっ、すごいわよぉっ! いひぃいいいいっ!」

 大量の触手精液が膣内へと放たれる。獲物を孕ませるための粘度の高い白濁液。ルコンは淫らに蕩けた表情でそれを受け止める。

【ルコン】
「ああ、すごいわ、素敵だわ……。だけどまだまだいけるわよね? 抜かずの三連発くらい余裕よね? わたしの獲物……ふふ、逃さないわ……」

 ルコンは疲労の色を見せることなくまた腰をゆすり始めた。獲物の触手からすべてを吸いつくすまで、彼女の「食事」は終わらない。

 大きく開いたルコンの女性器は触手を根元まで咥えこんだままだ。体勢を整えるとふたたび情熱的な腰振りを見舞う。旺盛な肉欲は満たされない。

【ルコン】
「触手チンポ、ンンッ、まだまだ硬ぁい。孕ませ触手汁ぅ、まだまだ残ってるのねぇ。全部搾りだしちゃうわぁっ! はぁあっ、あんっ、あああっ!」

 肉洞にはルコンの嬌声が響きわたり続けた。

 ……そうして、どれくらい過ぎただろうか。

 触手はルコンによって精を搾りつくされていた。硬さを失い、力も使い果たし、ズルリと膣から抜け出てくる。

【ルコン】
「はぁ……はぁ……。すっごくよかったわぁ。オマンコのあちこちを擦り上げるイソギンチャク触手チンポ。ふふっ、ごちそうさま」

 足元に転がる触手に微笑みかけて、空腹の満たされたルコンは立ち上がった。満足そうな表情で、その場を後にする。

【ルコン】
「あー、おなかいっぱいだわ。この後は何をしようかしら。まだ味見してない触手があるはずよね……」

 怪物に寄生するルコンがすることはひとつしかない。また触手を食らいたくなるまで、肉洞の中をさまよう。それだけだ。

 膣から漏れ出た触手汁が、肉床にポタポタと滴っていた。

 製作期間:およそ5日


コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://unrealgraffiti.blog20.fc2.com/tb.php/942-e8ea9b5d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FC2カウンター
ようこそ
人目の旅人様
プロフィール

誘宵

Author:誘宵
ものかきやってます。
こっちのブログはもう更新しないので、
新しいブログの方をよろしくお願いします。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。